バベットステーキです。ボリューム満点。バベットはハラミのこと。赤身の強い味わいが人気の部位です。しっとり焼き上げ噛み締めると肉汁が溢れます。暑いので今月は4種のハーブのソースであっさりと。ワインが進みますよ。
夏野菜の生ピクルスです。高知産の有機野菜使用。加熱用トマトと西洋キュウリがワサワサとワインヴィネガーに浸かってます。
初めて使う食材だしね。美味しく出来上がるか楽しみだ。
それぞれ別々に漬けようかと思ったけど、この二つの野菜は相性の良いし、同じ夏野菜だし、一緒に漬け込むことにしました。
「生」って何が?と思われた方。
あれこれ考えずに飲んで、食って、語らって笑えばよろし。
今からだいぶたってから登場予定でーす。
水茄子のサラダをピッツァにアレンジ。常連さんのリクエストに沿ってアラミニュットで作りました。
賄いで改めて作って食べましたが、ピッツァの体裁を取りながら繊細な水ナスの甘みとみずみずしさを活かすならトマトソースを少なめにするのがポイントだと判断。ギリギリまで少なくすることで完成度が上がるはず。
いいね、いいよ。ビールと言わず軽めの赤ぐらいまで対応できる料理になりますよ、こりゃ。
マグロのカルパッチョです。ここ何年もずっと高値が続いていましたが、やや相場が下がったみたい。元々は牛肉の赤身の部分を使った料理。
マグロのを使って赤身独特の強い味わいを残しながらもよりヘルシーに。シャキシャキの野菜と一緒にどうぞ。
夏のジューシーお野菜。水茄子が来ました。早ければ今日か明日に生ハムとドライトマトのソースを使った生ハムのサラダお出ししまーす。
カラスのサカナのこどもと書いてカラスミです。ボラの卵の塩干物。
台湾常駐の常連のお客さんからいただきました。
色艶、形、味、香りと、台湾産と侮るなかれ。写真を見れば分かると思いますが、かなりの上物です。
台湾名産とあり、日本語で「からすみ」と明記されてます。
せっかくなのでカラスミのスバゲティ始めました。
店主
鹿児島より
たけのこなので当たり前に無農薬です。
いわゆる竹の子とは種類が違い、細身種類。丸ごとオーブンで焼いて皮を剥き塩とオリーブオイルでいただく。 アクが少なく生でも食べれるだけあって溢れる焼き汁もみずみずしい。しゃくしゃくとした歯応えと、野趣溢れる味わい。
あ、今製パンミキサーが作業台からおちました。ガーン(T_T)
先週はあっという間に終了していまいました。また来年。
アサリが美味しいので、そろそろシーズン終了の筍と合わせてリゾットに。
今年は梅雨入り早そうだからアサリの旬ももうすぐ終わるかな。
黒板メニューにあればお好みでオーダーしてみては?
ブリー・ド・モー(AOC)です。
やっぱりクリーミーでトロトロしててしっかりと熟成した旨味があって美味しいですね。
ステラコリスの高品質チーズ。いいね、いいよ。俺が客として食べたいわ。
季節メニューです。稚鮎が届きました。シンプルにフリットにします。鮎のための日本のハーブ「鮎タデ」をソースとしてちょこっと添えて。
頭もほろ苦いワタもパクリと食べてよく噛めば初夏の味わいが口に広がります。
ま、おつまみですね。
合わせるならワインよりビールがオススメ。ワインなら余り果実感が全面に出ていない穏やかな味わいの白かな。