キウイのジェラートです。キウイを粗いピュレにし、ヨーグルトとライムの果汁と皮、ウォッカを加えた爽快なグリーンの香りをまとった大人のジェラートです。
暑くなってきたので軽いタッチのジェラートを狙って作りましたが、その分味わいと香りは重層的な一品に仕上げました。食後のお口をさっぱりとさせてくれます。
キウイの種と細かく刻んだライムの皮がプチっとな。なくなり次第終了です。
試作品です。 フォアグラのテリーヌをメダイヨン(コイン、硬貨の意味)仕立てで作ろうとしたんですが、ちょっと圧をかけすぎて形がいびつになっちゃいました。 脂が溶け出しやすいフォアグラを小さなテリーヌに仕立てるって難しいんです。 ポルトとマルサラで香り高く仕上げたテリーヌ。少し室温に馴染ませるとお口の中でとろける様な滑らかな食感。ワインのおつまみとして出すか。レストランにふさわしい一品に仕上げるかは要検討ですね。
岩牡蠣です。今度は三重県産。急いでたから確認するの忘れましたが、的矢湾の畔蛸のものと思われます。甘〜い。そしてミネラリーで少しほろ苦いニュアンス。養殖岩牡蠣殻が空けやすいし価格も手頃でいいかも。
隠れた名品じゃがいものニョッキです。新ジャガのニョッキに変わりました。
毎年このぐらいの時期に新ジャガに切り替わります。水分が多くまとめにくかったり、味がアッサリし過ぎたりする場合はご提供を休止することがあります。
今回は新ジャガらしい淡白なお味にまとまりました。新ジャガらしさを感じるならソースはオーロラソースよりもセージバターソースの方がお勧めです。
CAR:9 小ぶりのハマグリの姫ハマグリ入りました。小さくてもしっかりハマグリのお味。パスタに投入です。
さてこれなんでしょ?僕も初めて使います。
実はサメの肉です。乳白色でぷにぷにした手触り。
写真左は生のサメ肉、右のフォアグラのソテーみたいなのがムニエルにしたもの。じっくり火を通すと、弾力があり、しっとりとして淡白な白身魚といったところ。独特の香りがあり、想像を超える美味しさです。お肉感があるのでカジキなどと同等に調理して良いはず。 ワンピースに登場する海王類の肉ってこんな感じかな?フリットにしても美味しい。
岩牡蠣入荷しました!プリ〜んとしてます。
隣の釣吉さんに城ケ島沖で釣って来たという鯵をもらいました。
産卵前で脂がのっててかなりの大きさ。釣り魚だから鱗もびっしり、身も美しい。
この立派な鯵、どうしようかしばらく思案し、その腹をかっ裁いて鯵の干物となることを命じました。
あはれ、写真のようにきれいに腹を開き、塩をしてその身は干されることとなりましたとさ。
うーん、しかし旨そうだ。
スポットです。あまい、あまい、あまい、あまい。ボタン海老ぃぃ〜!
今日の鮮魚料理です。殻を剥いてレモンを絞ってオリーブオイルで。技術はいらない誰が作っても勝手に美味しい一品です。
生で美味しいですが、ご希望に応じてパスタなどにも調理しますよ。
皆さん、こんにちは。ステラコリス店主でございます。
フランボワーズのソルベできました。カシスリキュールを少々加えシンプルながらほんのり大人味に仕上げました。
一口ほうばれば、ベリー・ベリー!な果実味と酸味でお口スッキリ。
締めに甘いもの。でもその前にもう一杯赤ワイン!といきたい時にもオススメです。
写真は出来たてのもの。柔らかくすっと溶ける口溶けでこれはこれで刹那のウマさ。