写真は参考メニューですが、美桜鶏の香草グリルです。均一な厚さにしないでそのままの形でグリルしてあります。
付け合わせは久松農園の春のかぶをさっとドレッシングで和えたもの。しやくしゃくとした歯ごたえの葉と甘くパリパリとした食感のかぶがちょうど良い塩梅に調味されていますよ。
春らしいメニューですね。
以前扱っていたマスカットの香りが鮮明な某グラッパが終売になりまして、色々探してたのですが、これなら納得!のもの見つかりました。
シボーナのグラッパ・ディ・モスカート
うーん、マスカットのいい香り。
店主
「マジでヤバい!」と使ってみたものの、使い方があっているのか不安なアラフォーの僕。
しかし、こりゃ美味い。塩も何も付けずにバリバリ食べて味見するんだけど、何もつけて無いのに濃厚な味がする!
神田は送別会シーズンでバタバタしてましたが、茨城の久松農園から野菜とどきました。
春小かぶ、葉付き玉ねぎ、赤軸ほうれん草などなど。お馴染みの甘くて旨味が異常に濃いあのニンジンも。
珍しいところでは黒キャベツなどの菜の花なども。
始めて使う野菜は通常野菜とすり替えてお出しすることもあるのでお楽しみに!
被災地にボランティアに通っている知人からほうれん草いただきました。
もう震災から2年経つというのに、ようやく初出荷だとか。
南三陸町の佐藤さんという方が作った有機無農薬のこだわりほうれん草です。とても美味しいですよ。
ボランティアの力を借りてほぼ自力で畑を作り直さなくてはならなかったらしいので、ここまでくるのに2年もかかったのもうなずける。
東北の復興はこれからですね。
トレンティーノ・アルト・アディデ州のロゼ。ケットマイアーのラグレイン・ロゼ2010です。
エレガントな赤ワインを作る土着品種ラグレインを使ったロゼです。
ロゼとはいえ、ラグレインに特徴的な軽いバラの香りがします。
飲み口はスッキリ。綺麗な酸があり、香りを除けば白ワインと同じように楽しんでもらえば良いかと思います。
眠いので今日のところはこんなところで。
鯵を3枚におろしてます。
「ふと活け造りってどうやるんだ?」と思い、おろしてる途中からだけどやってみた。
背側から開いてヒラメと同じ要領で中骨から腹に向って腹骨をすき取るようにさばいてみたけど、たぶんイケるな、これは。
次は内臓を取らずにやってみるか。お腹の中を水で洗わないで済むから身も傷まないうえに作業時間が早くなるかも。
ふむふむ。
ほんのり甘く、ほろ苦い。春の味覚が登場です。お店では日本人好みに歯ごたえを残して調理します。
特に頼まれなければお出ししませんが、ヨーロッパ風にクタクタに茹でてトロンとした食感の白アスパラも僕は好きです。
白アスパラと共にご予約お待ちしております。
スタッフから差し入れ貰いました。レバーペースト。豚レバーを使っているのに何とも滑らかな舌触り。おいすぃー!
多くの方から「美味すぃー!」いただいてます。